多くの中で手が止まった「折込チラシ」の様相
ブログのような文体の折込チラシに出会いました
赤頭巾ちゃんの狼の結末が気になっている
スタッフ美佳です。こんにちは!
新聞の折込チラシって、沢山入っていると、目に留まるものはその内のほんの少し。
金曜日や連休前は、すごーくチラシの枚数が倍増してますよね!
多くは、写真が大きかったり、割引セールなど強調すべき文字がドーンと目立っていたりしています。
スーパーのチラシだったら、それらしい色使いとレイアウト。
モデルハウス見学会や塾の広告もそれらしい特徴があります。
そんな「チラシ達」をペラペラめくっていて、「ん?」と手が止まったものがありました。
某クリーニング店の折込チラシ。
クリーニング店だから、手が止まったわけではなくて
文字いっぱいの、チラシらしくない、チラシだったんです。
この場合「らしくない」が良かったんでしょう。
ブログが飛び出したような、文体、印象。伝え方。
「これな~に?」「これどこのチラシ?」
時には有効な手段のひとつですね。
伝え方は、その時々によって適するものが違うし
多くの中で、如何に目に留まらせられるかも考えどころですね。