前回、ページ数を増やす意味について下記のようにお話ししました。
「十分なページ数がある百科事典を作って
検索エンジンや見に来てくれた訪問者さんに信頼されるホームページを育てていきましょう!」
十分なページ数があるホームページは
数ページだけのホームページよりも、土台がしっかりしている分、安定します。
十分なページ数ってどれくらい?と思いますよね。
事例をふたつご紹介します。
【事例1】--------------------------
5年くらい前から始めて900記事近くのページ数がある楽天ブログのお話です。
ここ数年、あまり更新されていませんが
平日のアクセス数は300近くあり、土日・祝祭日でも150~200程度のアクセスがあります。
900ページもなくても、
数百ページくらいの規模になると
ある程度、アクセス数は安定してきます。
アクセス数が全てではないですが、この点から見ると、「安定している傾向にある」と言えますね。
【事例2】--------------------------
1年半ほど前から運営している、お客様のホームページのお話です。
最初は、10ページほどの規模でした。
ホームページ以外にも、ブログやメールマガジンで情報発信しています。
弊社コラムシステムを導入していただいて、今では
300近い記事になりました。
度々更新をしたり、事業内容のページを追加して、情報の新鮮さも保っています。
1日のアクセス数のうち、半分以上を占めるのがメイン事業の紹介ページです。
また、メイン事業のキーワードでは、検索結果がガタ落ちになることなく、安定して上位にいます。
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事例のように、コツコツ増やしたり、適度に更新をし、情報が新しくて安定したホームページにしていきましょう!
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